犯罪・刑事事件の解決事例

相続絡みの空き家相談事例

Lawyer Image
柳澤 直人 弁護士が解決
所属事務所
所在地神奈川県 横浜市戸塚区

この事例の依頼主

年齢・性別 非公開

相談前の状況

地方都市の中心部に10筆以上の土地、3棟の空き家を相続したまま放置される。「自分の子供らに相続財産の空き屋管理で迷惑かけたくない。相続放棄したい」として相談される。隣地の人や自治体に相談したが、相続財産の空き屋に一部国有地もあり、難航している。既に近所からも空き家の物が飛んできた等苦情も来ている。

解決への流れ

相談後、弁護士が現地視察し、自治体の空き屋相談室にも相談する。空き家問題に熱心な不動産会社、解体業者に声かけして、国とも折衝した上で、空き不動産全体を不動産会社に売却した、解体業者が解体にも着手する。

Lawyer Image
柳澤 直人 弁護士からのコメント

弁護士が現地視察したこと、相談者が弁護士に任せてくれたことが、相談から約7か月の早期解決につながりました。