この事例の依頼主

年齢・性別 非公開

相談前の状況

あるきっかけで、離婚を考えるようになった女性からの相談です。私学に通う子供がいます。妊娠、出産を退職し、それ以降は、専業主婦です。離婚をしたいが、何をどのように考えていったらよいか、分からない、何から始めればよいかも、わからない、と悩んでおられました。

解決への流れ

離婚の相談で多いのは、このように、「何をどうしたらいいか分からない」という相談です。こういうときに大事なのは、まず「問題を整理すること」です。そして、整理のためには正しい法的知識が必要です。相談では,相談者その人に応じた問題の整理と必要な知識の説明に努めました。

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米村 哲生 弁護士からのコメント

離婚すべきかどうか迷っているという相談者もいます。相談の結果、「離婚しない」という選択をされる方もいます。初期の離婚相談においては、離婚したらどうなるのか、離婚するためには、どんな問題に取り組まねばならないのか、その具体的なイメージをつかんでもらうことが何よりも重要です。